「バイト、始めたいけど何のバイトがいいかわからない…」
「バイトってどういう基準で選べばいいの?」
今回は、大学時代に5つのバイト経験がある僕が、バイト選びのポイントや失敗しやすいポイントなどを紹介していきます!
<この記事は誰に向けた物?>
- バイトを始めたいけど、選び方の基準がわからない方
- バイト選びで失敗リスクを減らしたい人
<この記事で分かること>
- バイト選びのポイント・失敗しないために気をつけること
- バイト選びで迷ったときの考え方
- 応募前にしたいこと
バイト選びで失敗を減らす5つのポイント
多くのバイトを経験する中で見えてきた、バイト選びで失敗しないために気をつけるポイント5つです。
<バイト選びで失敗を減らすポイント5つ>
- バイト先、家から遠くない?
- シフトの自由度はある?
- 人間関係どう?
- 仕事のイメージは薄くない?
- 時給「だけ」で選んでしまった
それぞれ解説していきます。
①バイト先、家から遠くない?
「そのバイト先、遠くない?」
バイトに応募する前に、バイト先が遠くないか自分に聞いてみましょう。
特に、以下の特徴のある方は注意です。
- 通勤時間が30分以上ある
- 通勤で電車に乗る。ましてや乗り換えもある
バイトの通勤時間は基本的に時給が出ません。
「家が近かったら、もっといろいろできたのに…」といった後悔に繋がります。
僕のオススメは、家から10~20分くらいのところです。
近すぎず遠すぎないところがポイントで、通勤ストレスも少なく近所でバイト先の人に会うリスクも減らせます。
②シフトの自由度ある?
バイトに応募する前に、求人票や求人サイトでシフトの組み方が載っているか確認しておきましょう。
バイトによって、シフトの組み方は様々です。
- 毎週固定の曜日に出勤するパターン
- 月・週ごとに自分の入れる日を出すパターン
- 仕事がある時だけ呼ばれるパターン
部活やサークルの曜日が固定なら固定シフトでも問題ないですが、不確定なら月や週ごとにシフトを出せる方が自由度が高いです。
③人間関係どう?
バイト先の人間関係は多くの人が悩みます。
例えば、
- 体育会系の乗りが苦手な人
- コミュニケーション多めが苦手な人
など、雰囲気的のことだけでもこれだけあります。
また、バイトでは上下関係もはっきりしているので問題も起こりやすいです。
これに関しては応募前に下見をすることが大切です。
下見するときは、スタッフ同士のコミュニケーションや年齢層などを確認して、自分がなじめるかどうかシミュレーションしてみましょう。
④仕事イメージは薄くない?

カフェでバリバリ、ブレンドを提供したい!
カフェでコーヒーを作るのって憧れますよね。
しかし、カフェのバイトはコーヒーばかり作っているわけではありません。掃除や受付、配膳、レジなど幅広い仕事があります。
このように、仕事のイメージが薄いと、仕事が楽しくなくなったり失敗したと感じることがあります。
口コミを見る、下見でスタッフがどんな仕事をしているのか見てみることで、自分のバイトイメージを明確にしていることが大切です。
⑤時給「だけ」見てない?
バイトする上で、時給はとても大切です。
人によっては、「時給さえ良ければどんな仕事でもできる!」という鋼の精神の持ち主もいます。ただ、多くの場合はやりたくない仕事は苦痛です。
時給で選ぶ視点は大切ですが、「自分がその仕事を少しでもしたいのか」も同時に考えてあげましょう。
どうやってバイト選びすればいいの?バイト選びの基準4選!

じゃあ実際、どういう基準でバイト選びすればいいの?
ここからは、バイト選びの基準を4つを紹介します。
正解はないので、みなさんの中で「これが大切!」と思える軸はどれか考えてみましょう。
- 時給で選ぶ
- 勤務地で選ぶ
- やりがい・憧れで選ぶ
- 出会いで選ぶ
一つずつ見ていきましょう。
①時給で選ぶ(時給「だけ」はオススメしない!)

一番わかりやすい基準は、時給です。

さっき、時給で選んだらダメって言ってなかった??
時給「だけ」で選ぶと後悔するリスクもあります。
しかし、時給で絞り込んでから、やりたい仕事に応募するのは非常に合理的です。
以下のような人にオススメの考え方です。
- どうしても欲しい物がある人
- タイパ(時間効率)重視の人
- 忙しくてあまり長く働けない人

やっぱり、お金は大事だよね
豆知識:時給1150円と1200円はこんなに差がある!
例えば、時給1150円と1200円で、それぞれ週3で6時間勤務を一ヶ月したと仮定したら、一ヶ月で3600円の差が生まれます。
- 時給1150円:1150円×6時間×3日×4週 = 82,800円
- 時給1200円:1200円×6時間×3日×4週 = 86,400円(3,600円得)

なんだ~、3600円か~。そんなに変わらないじゃん!
しかし、バイト歴が長くなればなるほど、この差は開いていきます。
仮にこのまま1年が経過すれば、3600円×12ヶ月 = 4万3200円の差になります。
4万円もあれば、ちょっと良いイヤフォンが買えたり、スニーカーや服もいくつか買えます。時給の差は長く働くほど開いていくので、無視することはできないでしょう。
②勤務地で選ぶ
2つ目の基準は勤務地です。
以下のような方にオススメの考え方です。
- 通勤時間を減らしたい人
- なるべく通勤ストレスを減らしたい人
- 満員電車や乗り物が面倒な人
勤務地の近さは、時間の節約や予定の組みやすさに直結するので、想像以上に働きやすくなるはずです。
③やりがい・憧れで選ぶ

3つめの基準は、やりがい・憧れです。
以下のような方にオススメです。
- やってみたい仕事がある人
- 将来の目標が明確な人
「小さい頃から、あの場所で働くのが夢だった…」
憧れている仕事がある人は、そこでバイトしてみると良いでしょう!
ピンポイントの求人の探し方について
バイト探しは、アプリでする人が多いです。
ただ、特定のバイト先(憧れのカフェやテーマパーク)に興味がある人は、その企業のHPなどを確認してみましょう。
バイト探しアプリには載っていない求人もあるかもしれません。

遊園地で働いている子もいたよ!やりたいことがあるって良いよね
④出会いで選ぶ
4つめの基準は、出会いです

で、出会い!?不純だ!
「出会いだけ」を求めるなら確かに不純です。
しかし、「出会いも」求めるなら、異性と出会えそうなバイトを選ぶことは僕は肯定したいです。同性との出会いでも良いと思います。
実際、バイトに好きな人や仲の良い友達がいるとテンションがあがるし、働くことが楽しくなるはずです。
以下のような方にオススメです。
- 大学で出会いがない人
- 恋人を探したい人
- 学外で友達がほしい人
学生の恋愛や友達との青春は、貴重な体験です。
後悔しない大学生活を送るためにも、出会いは大切ですよね。
同年代の多そうな職場(大学生ならカフェや居酒屋など)で働いてみると出会いも多いはずです。
どのバイトにするか迷ったら「バイトする理由」を考えよう!
いろいろ紹介しましたが、迷って決めきれない人もいるはずです。世の中には「このバイトをやれば、間違いない!」というバイトはありません。
人それぞれ感じ方や価値観が違うからです。
どのバイトをすれば良いかわからないなら、「あなたがなぜバイトをしたいのか?」を考えてみてください。
- お金が欲しい!
- 社会勉強したい!
- コミュニケーションスキルを身につけたい!
- 素敵な人に出会いたい!
- 憧れのあの店で働きたい!
などです。
注意してほしいのが、理由は一つに絞ることです。いくつも理由があると、ぶれてしまいます。
一番達成したい目標を一つ考えてみましょう。バイトは後から増やしたり減らしたりできるので今の目標で大丈夫でOK。
目標が決まれば、後はそれを一番達成できそうなバイトを探すだけです。
- お金がほしい▶時給高めなバイトにする(※ただし闇バイトはNG)
- 憧れの仕事がしたい▶その仕事に関われそうな求人を探す
- 大学生の友達がほしい▶居酒屋やカフェなど若者が多いところへ行く

僕の場合は、
- 「筋トレしたい!」→「パン屋好きだし、パン屋さんの製造なら楽しく働けそう…」→パン屋さんの製造
- 「接客スキルつけて人と上手く話せるようになりたい!」→接客系のバイト
みたいに選んだよ!
バイトしたい理由がわかれば、バイト選びの基準も決まるはずです。
とりさんからの一言:無理せずにステップアップしけばいい
「コミュニケーションが苦手だから、接客系のバイトがしたい」
これ自体は、とても素晴らしいです。
自分がバイトしたい理由とバイト先がしっかり決まっているからです。
しかし、人見知りな人が、いきなり都会の居酒屋で接客バイトを始めるのは大変です。自分にとって、「少し勇気を出せば頑張れそうだ」と感じるものに挑戦して、
徐々に成長していけば大丈夫です
人は成長します!

ステップバイステップ、一歩ずつだね
実際にバイトを探そう!

バイトする理由が決まったら、バイト探しを始めましょう。
バイト探しは、基本的にタウンワークやバイトルなどのバイトアプリで探すのが良いです。バイトアプリごとに求人が違うこともあるので、複数個入れるのもおすすめです。
バイトの探し方・応募方法は以下の記事で紹介しているので、こちらを参考にしてみてね▼
バイト応募前に下見へ行こう!
「やりたいバイトも見つかったし、さっそく応募しよう!」
その前に、もし時間があるなら一度バイト先を下見に行きましょう
バイト先を一度も見たことのないまま働き始めてしまうと、「思っていたのと違った…」ということが多々あります。そうならないために、なるべく下見することをオススメします!
バイト下見時のポイント
バイトの下見では、特に以下の点に気をつけてみましょう。
- 職場の雰囲気(ワイワイ系か、静かめか)
- 働いている人の年齢層
- どんな仕事を実際しているか
実際にバイト先を見学すれば、仕事するイメージがかなり明確になるはずです!
まとめ
今回は、大学生のバイト選びのポイント・失敗を減らすために気をつけたい5つのことについて解説しました。
以上が、今回のポイントです!
皆さんが、後悔無くバイト選びができることを願っています




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