PR

大学生の水筒|ストロー付水筒と普通の水筒の違い

大学生活のリアル
この記事は約14分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
とり
とり

新しい水筒が欲しい!

高校生の頃から使っている水筒に分かれを告げて、新しい水筒探しへ出かけました。

まず向かったのは近所のスーパー。
食器用洗剤とかの並びに、水筒コーナーがあったので物色。

とり
とり

また同じような水筒買っても面白くないよな…
どうせなら、おしゃれなやつを買いたいし。

スーパーを後にして、大型ショッピングモール(イ◯ン)に移動。
(最近、イ◯ンの店舗展開の勢いがすごいと思う)

雑貨屋でおしゃれ水筒を発見

とり
とり

そうだ、雑貨屋に行こう!

「おしゃれな物はだいたい、雑貨屋でそろう!」このスローガンを元に、ショッピングモール内の雑貨屋に移動。

そこで見つけたのが、この水筒でした(これは470mlですが、もう少し大きいサイズもあるみたいです…)。

大きめサイズのやつ▼

おしゃれなデザインと優しい色に惹かれ、サンプルを手に取りました。ストロー部分はキャップを閉めることで綺麗に収納できる点に少し感動。人は感動したときに物を買うとはこのことかと。

値段も2000円と水筒としては適正価格。
今日の買い物はこれにて終了。新しい相棒が決まりました。

ストロー付水筒と普通の水筒の違い

実際に使用してみて、普通の水筒との違いをいくつか感じたので、紹介します。

水分補給が楽

普通、水筒でお茶を飲むときはフタをきゅるきゅると開けなくてはいけません。

ストロー付水筒なら、ストローのキャップを外しておけば、いつでも飲むことができます。

僕は熱中症対策で、こまめに水分補給するタイプなのでこれが良かったです。

見た目のおしゃれ度

普通の水筒でもおしゃれな物はあります。

ただ、ストローがついていると、カフェのドリンクのような見た目になり、おしゃれ感をプラスで演出してくれます。

ストロー付水筒のデメリット

容量は小さめ(470ml)【追記:ワンサイズ大きいのもあった】

少し経って、思ったことが「あんまり水が入らない!」でした。

調べてみたら容量は、470mlなのでちょっと少ないです。
一方で、これ以上大きくすると収納性は下がるし重量も上がってしまいます。

頻繁に飲めるというメリットのせいで、沢山飲んでしまっているのかもしれません。

こういうタイプは、大学や行きつけの場所に給水所があれば使いやすいですね。

▼ワンサイズ大きいやつありました!

ストローキャップをなくしたら終わる

一番のデメリットはこれだと思います。

ストロー用キャップが付属でついているのですが、これがないとストローが収納できません。

結構小さめなので、なくしてしまったら大変です。

図書館などフタ付の水筒以外禁止ゾーンでは微妙

大学の図書館などでは、「フタ付の飲み物以外禁止」と注意書きを見かけます。

フタ付ではあるけど、フタなし状態で卓上に置くストロー付水筒は、微妙なラインです。

図書館の人に聞いたら、蓋を閉めた状態でならOKとのこと。

…いや、良さ半減するやん!!

とにかく、ルールは守りましょう。

ストロー付水筒は、どんな人にオススメ?

ストロー付水筒をオススメしたいのは、こんな人。

  • こまめに水分補給する人
  • 車に乗る回数が多い人(ドライブ中のドリンクにぴったりです)
  • おしゃれな水筒に変えたい人

ピクニックとかドライブとか、大学以外の場面でも使えるのが嬉しい。

ストロー付水筒デビューを終えて

この水筒に変えてから、ドライブ中の余計なドリンク購入が減りました。
いちいちフタを開けないので、こまめな水分補給ができました。

たまには、違う物を試してみるのもいいなと思った。

タイトルとURLをコピーしました