今回は、理系大学生のなかでも、大学院で外部進学するか内部進学するか悩んでいる人へ内部進学のメリットについて紹介します!
一般的に、内部進学のメリットは以下のようなものがあります
- 学部の研究を続けられる
- 人間関係を再構築せずにすむ
- 進路が早く決まる
この記事ではこれらのメリットについて解説しています
内部進学を検討している人・外部と迷っている人はぜひ見ていってね!
内部進学・外部進学とは
大学院に進学するときに、
自身の通っていた大学の大学院に進学することを「内部進学」
自身の通っていた大学と違う大学の大学院に進学することを「外部進学」
といいます
内部進学のメリット
メリット1 学部の研究を続けられる
メリット一つ目は学部の研究をそのまま続けられる点です
通常、外部の大学院に進学すると研究内容が似た研究室に配属されても、全く同じ研究を続けることはできません。しかし、内部進学すれば学部(4年生)の研究を大学院でも継続できます(※研究室ごとに考え方があるので絶対ではありません)
このメリットはまだ研究を始めていない人からすれば、ピンとこないかも知れません
これは、スーパーのアルバイトのようなもので、
例えば大学院に2年間通うことを想定した場合、
同じスーパーで3年間(4年生+大学院2年)バイトするのと
1年間働いて(4年生)から、違うスーパーに移り、また2年間働く(大学院2年)ような違いがあります
メリット2 人間関係を再構築せずに済む
メリット二つ目は、人間関係を再構築せずに済むことです
研究室は思っている以上に人間関係が密な世界です
私も、学部3年まではボッチで授業を受けることが多かったですが、
4年で研究室に所属してからはたくさん友達ができ、人と話す機会がかなり増えました
研究室内でもボッチだと研究をうまく進めていけません
外部進学では、人間関係の完成した研究室に入らなければなりません
人によっては、大きなストレスを感じるので、外部進学するときは頭に入れておきましょう
内部進学だと心配する必要は特にないので、この点は内部進学のメリットだといえます
メリット3 早めに進路が決まるから精神的安心感がある
メリット三つ目は進路が早く決まる点です
私立大学であれば、内部進学の試験が国公立の外部進学試験より時期的に、先に設定されています(国公立大学は内部進学であっても、外部進学で受験しに来る受験生と一緒に院試を受けなければなりません)
もし、国公立大学に外部進学をするなら、内部進学する権利はなった後に挑戦するので、進路が決まらない状態で院試勉強しなければなりません。
これはかなり精神的にきます
内部進学してしまえば、就活している人よりも早く進路が決まるので安心感があります。
せっかく外部受験したのに、落ちてしまったら行く当てがなくなりますからね。。
まとめ
今回は大学院内部進学のメリットについてまとめました
- 学部の研究を続けられる
- 人間関係を再構築せずにすむ
- 進路が早く決まる
の3つを紹介しました
今回は、内部進学のメリットについて紹介しましたが、外部進学にも良い点が
たくさんあるのでそれらと比較して考えてみましょう!
(外部進学のメリットに関する記事も今後書く予定です。。しばしお待ちを)
それでは最後まで読んでくださりありがとうございました!
良い選択ができることを願っています
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