単位ってなに?【大学生活】

大学生活

今回は単位たんいについて説明します

大学で過ごしているとよく耳にする会話が、
「卒業までに124単位取らないといけない…」
「この授業は単位取りやすいよ!」

みたいな会話です
今日は、この「単位」について学習しましょう!

1.単位とは?

「単位」は数学ではcm、kgなどのことを指しますが、大学生活における「単位」は少し意味が異なります

大学生活における単位とは、ある授業を受け、合格したことを証明するもので、
卒業のために集めるものだと思ってください

2.単位数とは?

単位は授業に合格することで得られますが、授業ごとで単位について、単位数というものが設定されています
単位数とは、その授業を受けて合格したときにもらえる単位の数のことです

「一つの授業で単位一つじゃないの??」

と思った人もいるかも知れませんが、これは違います!
単位数が2の授業もあれば、1の授業もあります
私の大学には単位数が4の授業もありました(笑)

単位数は、「この授業に合格したら単位1個、君にあげるね!」とか、「この授業なら単位2個あげるね!」といった感じで大学が決めています。(単位数は、大学の履修要領の冊子に記載されています)

卒業するには単位を集めないといけない

大学では卒業に必要な単位数が決められています
例えば大阪大学工学部なら卒業に必要な単位は130~140単位となっているため
卒業までに、この数の単位を集めないと卒業できません!!

2.単位を取得するには?

ではここから、単位をどうやって集めれば良いのかについてお話しします

単位は、ある授業を受けて合格した証なので基本的に、単位をもらうには授業を受けて合格する必要があります

例えば、経済学という授業を受けて合格すれば、経済学に設定されている単位数の単位がもらえます

また、授業によって合格の基準が異なるので、簡単に単位がもらえる授業とそうでない授業があります
大学の先輩に楽に単位が取れる授業を聞いてみるといいかもしれませんし、とりあえず自分の受けたい授業を受けるのもアリです!

3.単位の種類

ここまで、授業を受けて単位を集めることで大学を卒業できると学びました
しかし、卒業に必要な単位数を集めたらなんでもok!というわけではありません

単位には種類があり、この授業は英語系の単位、この授業は数学系の単位みたいに種類分けされています

もし、卒業に必要な単位が、人文系の単位50+工学系の単位50+英語系の単位24と決められていたら、適当に英語が好きだからといって、英語系の単位124を取っても、卒業することはできません

また、必修科目の単位という絶対に取得しないと卒業できない単位もあります
注意して受ける授業を選択しましょう!

4.単位を落とすとどうなる?

授業を受けたのに、合格できずに単位がもらえないことを単位を落とすと言います

単位を落としたからといって、即退学!みたいなことはありません。
しかし、卒業までに必要な単位数を集めなければ卒業できませんし、落とした単位が必修科目の単位なら、また来年後輩と一緒に授業を受ける必要があります(涙)

なるべく授業を真面目に受けて、単位を落とさないように頑張るしかありません…

まとめ

今回学んだことをおさらいしましょう

☑単位とは授業を受けて合格したことを証明するもの、卒業するために集める
☑単位数が授業ごとにあり、その授業に合格すると単位数分の単位がもらえる
☑単位には種類がある
☑単位を落としても即退学ではないが、必修科目なら来年同じ授業を受けないといけない

単位についてしっかり学んだ上で、卒業に向けて大学生活エンジョイしましょう!


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